本田 弘之 (HONDA, Hiroyuki)教授
知識科学系, ヒューマンライフデザイン領域, グローバルコミュニケーションセンター
◆学位
早稲田大学学士(文学)(1982),杏林大学修士(学術)(1995),東京学芸大学修士(教育学)(2002),早稲田大学博士(日本語教育学)(2010)
◆職歴
2008 - : 杏林大学 , 国際交流センター長
2007 - : 杏林大学 外国語学部 , Faculty of Foreign Studies , 教授
◆専門分野
文化人類学、民俗学, 日本語教育, 言語学
◆研究キーワード
研究の進め方, 研究の体系化, 方法論, 実戦能力, 量的研究, 日本語教育学, コミュニケーション能力, 日本語教員養成, 論文の書き方, 質的研究, 民族教育, 日本語教育史, 言語政策, 社会言語学(言語政策), 質的研究法, マレーシア:中国, 教育学, 『満州国』, 言語景観, 日本語教育史研究, 掲示物, 生活者としての外国人, 中国朝鮮族, 社会言語学, 日本語教育, 国際研究者交流, 少数民族教育

■研究業績

◆Misc
◆書籍
◆講演・口頭発表
「公共サインと言語政策」『公共サインの言語政策 言語計画はどこで行われているのか』
言語政策学会200回記念大会, 関西大学, 2018
「誰にでも伝わる『公共サイン』の手法を考える」
学習院女子大学主催シンポジウム〈やさしい日本語〉と多文化共生, 学習院女子大学, 2018
公共サインの客観的評価のための試み―英訳にあらわれた「ズレ」からそれを探る―
社会言語科学会, 関西大学, 2017
文革以降の中国朝鮮族の日本語教育の推移―その今日的な意義を考える―
ワークショップ「中国朝鮮族の日本語教育の過去・現在・未来」, 九州大学, 2017
「言語教師の成長とその支援-日本語学校へのインタビュー調査から考える-」
言語文化教育研究学会第3回年次大会フォーラム発表, 関西学院大学, 2017

■担当講義

Advanced Technical Japanese 2, Advanced Technical Japanese 1, KANJI Special Training Seminar, Japanese Language Peer Learning Workshop, テクニカル日本語発展2, テクニカル日本語発展1, 漢字特別演習, 日本語ピアラーニングワークショップ

■学外活動

◆所属学会
言語文化教育学会, 朝鮮族研究学会, 日本文体論学会, 社会言語科学会, 日本言語政策学会, 日本語教育学会